紫外線から髪を守る方法|夏前に知っておきたいバリアケア
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2026/04/27
ホームケア・アイテム
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「日焼け止めは顔に塗るけど、髪はノーケア」という方、実はとても多いです。
でも紫外線は髪にも容赦なくダメージを与えています。
夏が終わったとき「なんか髪がパサパサになった…」と感じたことはありませんか?
それ、紫外線ダメージのサインかもしれません。
今回は美容師目線で、夏前にやっておきたいバリアケアを解説します。
正しいケアを知っておくだけで、秋の髪の状態が大きく変わります。
夏の紫外線が髪に与えるダメージとは?
肌だけじゃない。髪も紫外線で傷んでいる
紫外線対策というと、多くの人が「肌」を思い浮かべます。
でも髪も同じように、紫外線の影響を受けています。
髪の外側を守っているのは「キューティクル」という薄い膜。
紫外線を浴び続けることでこのキューティクルが剥がれ、
内部のタンパク質が壊れていきます。
その結果起きるのが…
・パサつき・ごわつき
・ツヤがなくなる
・カラーの色落ちが早くなる
・切れ毛・枝毛が増える
肌と違って髪は「自己再生」ができません。
傷んだらそのまま、というのが髪の現実。
だからこそ「守ること」がとても大切なんです。
紫外線ダメージを受けている髪のサイン
下のチェックリストで確認してみてください。
□ 最近、髪のツヤが減った気がする
□ 毛先がパサつく・引っかかる
□ カラーの色落ちがいつもより早い
□ 髪を触るとザラザラする
□ 梅雨前なのにうねりが気になる